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中学・高校入試で出題された本を読む!小中学生におすすめ朝読書本紹介します

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【2023共立女子第二中入試出題本】『つめたいよるに』入試出題短編が多数あり!朝読書で合わせて読みたい本2冊

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【共立女子第二中学入試に出た本】『つめたいよるに』(江國香織)は「どんな本なのか」「小中学生向けの本なのか」「中学・高校受験生におすすめか」を教えちゃいます。


また『つめたいよるに』と合わせて読みたいおすすめ本、中学・高校受験で出題された本から、同じ作家の本や同じテーマの本も紹介しています。

 

 

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茶箱

出題された短編は、友達がうらやましい子におすすめの物語よ

 

『つめたいよるに

 

 

【著者】江國香織(著)

【出版社】新潮社

【文庫出版年】1996年

 

『つめたいよるに』の中学受験出題情報

 

★2023年2月、共立女子第二中学校(第2回AM)の中学入試で出題されました

 

出題されたのは短編「南ヶ原団地A号棟」

 

出題箇所は、短編まるごとすべて

 

 『つめたいよるに』過去に中学入試で出題された短編

 

『つめたいよるに』には、「南ヶ原団地A号棟」以外にも中学入試で出題された多数の短編作品がはいっています。


●「僕はジャングルに住みたい」

 

●「子供たちの晩餐」

 

●「夜の子どもたち」

 

●「草之丞の話」

 

●「鬼ばばあ」

 

が確認できました。

➡日能研読書ガイドより

 

●2001年のセンター試験<国語Ⅰ>では「デューク」が出題されました。

 

▼2023年中学受験で出題された本をまとめた記事も合わせて読んでみてくださいね

 

『つめたいよるにのおすすめポイント

 

●【つめたいよるに】と【温かなお皿】のふたつに別れた短編集

 

●【つめたいよるに】は小学生高学年でも読める

 

【温かいお皿】は大人向け

不倫の話しなど大人の女性の心が書かれた作品が多い

 

●短い短い短編集なので朝読書時間や、すき間時間に読むのにピッタリの作品集

 

多数の短編が中学入試で出題されている

 

小学高学年・中学生が読むときには、大人が読む作品を選んであげてほしい

 

短編「南ヶ原団地A号棟」のテーマ・主題

 

 

●となりの家の芝は青い

 

●子どものピュアな心

 

主人公はどんな人?

 

◆短編「南ヶ原団地A号棟」
同じ団地に住む4年2組のクラスメイト男女3人

 

本の対象年代

 

つめたいよるに】は小学生高学年以上向け

 

●【温かいお皿】は大人向け

 

本の内容

 

短編集

 

出版社あらすじ

デュークが死んだ。わたしのデュークが死んでしまった──。たまご料理と梨と落語が好きで、キスのうまい犬のデュークが死んだ翌日、乗った電車でわたしはハンサムな男の子にめぐりあった……。出会いと別れの不思議な一日を綴った『デューク』。コンビニでバイトする大学生のクリスマスイブを描いた『とくべつな早朝』。デビュー作『桃子』を含む21編を収録した初々しい短編集。

 

あわせて読みたいおすすめ本

 

 

同じ作家編:江國香織さん

 

『こうばしい日々』

 

 

頌栄女子学院中学校 (2006年) 横浜英和女学院中学校 (2013年)の入試で出題されました。 
→【日能研読書ガイドより】

 

『こうばしい日々』には2つの中編物語が入っています。

 

「こうばしい日々」

主人公はアメリカで育って、アメリカに住んでいる日本人ダイくん11歳の物語

 

「綿菓子」

小学生6年から中学生になった、みのりちゃんの恋物語

 

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茶箱

同世代のふたりの物語
男女の違いを比べながら読むとおもしろいよ

 

出版社あらすじ

ウィルミントンの町に秋がきて、僕は11歳になった。映画も野球も好きだけど、一番気になるのはガールフレンドのジルのことなんだ…。アメリカ育ちの大介の日常を鮮やかに綴った代表作「こうばしい日々」。結婚した姉のかつてのボーイフレンドに恋するみのりの、甘く切ない恋物語「綿菓子」。大人が失くした純粋な心を教えてくれる、素敵なボーイズ&ガールズを描く中編二編。

 

同じテーマ編:クラスメイトそれぞれ

 

いとうみく『ちいさな宇宙の扉のまえで: 続・糸子の体重計』(児童書)

小学6年生のクラスメイトたちが代わる代わる主人公になる連作短編集

 

 

2023年の山脇学園中学校(国語1科)の入試で出題されました。

出題されたのは、短編「チョイス・町田良子」です。

 

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茶箱

同じクラスメイトでも考えていることはそれぞれ。
友達をうらやましいなと思ったら、あなたも友達からうらやましいと思われているかもしれない!

 

出版社あらすじ

細川糸子と同級生の、町田良子、坂巻まみ、滝島径介。そして、転校生の日野恵。この5人の視点で語られる、5つの物語。

 

前作『糸子の体重計』では5年生だった子どもたちは、6年生になった。
相変わらず、小さなことでいじけて、羨んで、けんかして。
うじうじ悩んで、転んだりへたりこんだり、だれかのせいにしたり、逃げたり。
そして迎える、卒業式。

 

紹介した本のまとめ

 

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茶箱

気になったら、朝読書の時間に読んでみてね

 

紹介した本リスト

 

 

 

 

▼2023年中学受験で出題された本をまとめた記事も合わせて読んでみてくださいね