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【クラシック音楽が学べる】超初心者向け!児童書から大人向けまでおすすめ本5冊

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クラシック音楽をどうにかして教養として身につけたい人におすすめ

 

小学生向けの児童書から大人向け本まで、超初心者向けの本を読みまくってみた結果、わかりやすかった本を紹介するわ

 

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どれくらい【クラシック音楽超初心者】かといえば、リストとショパンの区別ができないくらい

 

子どもの頃、としちゃんとマッチ、巨人の中畑選手と原選手の区別がつかなかったのと同じレベルよ

 

 

『教科書にでてくる音楽家の伝記』 

 

教科書にでてくる 音楽家の伝記

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【著者】 ひのまどか<監修>

【出版社】講談社

 

小学生低学年向けの本からスタート

 

18人の音楽家の伝記

ベートーヴェンからラフマニノフまで

ひとり8~10ページにわたって音楽家ごと伝記が書かれています。音楽家によって、文・絵を担当しているひとが違うので、飽きることなく読み進められます。

 

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 茶箱

文字も大きいし、絵もたくさん(カラーよ!)

すべてにフリガナもついているから、小学生の朝読書におすすめ本よ小学生向けといってもクラシック音楽初心者にとってみれば、勉強できることがいっぱい 

 

● それぞれの音楽家ごとに「音楽家がのこしたもの」、主な作品やその音楽家の曲の特徴などの書かれたコラムページあり

 

● 「もっと知りたい音楽の世界」コラム

ステージの秘密、オーケストラの秘密、ピアノができるまでなど、読みごたえあり

 

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 茶箱

弱点といえば、小学生向きなので、大人が読むとお話がピュアすぎなの

 

かなりデフォルメされている感が強いわ

 

可愛い絵で、おっさん音楽家たちも可愛すぎなのよ~! 

 

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『イラストでわかるクラシックの楽しみ方』

 

イラストでわかる! クラシックの楽しみ方 (SBビジュアル新書)

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【著者】中川右介

【出版社】SBクリエイティブ

 

ちょっと前進!レベルへ

  

小学生高学年でも読めるくらいの本へ、レベルアップ!

オールカラー、イラストたくさんで読みやすいです

 

●前半

クラシック音楽の基礎知識

オーケストラ、楽器について

曲の聴き方

音楽の要素、曲の構造、コンサートホールについて

 

●後半

バロック、古典派、ロマン派、近現代と、当時の社会情勢も合わせて、時代ごとに並んだ音楽家ひとりひとりを取り上げて紹介

 

音楽家の人生は、すごろく形式で読みやすい

 

代表曲も1ページをつかって紹介されていて、おすすめの「この名盤で聴く!」あり

➡(例)バッハならグレン・グールドのピアノ演奏盤

 

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 茶箱

【クラシック音楽超初心者】でも、まだまだカンタンについていけるレベル

音楽家たちの活躍した社会背景と合わせて、音楽史も学べるわ

 

ただ曲の構造は一読しただけでは、よく理解できなかったのよね(ここは断念)

 

まだまだ小学生高学年レベル、大人としてはもうちょっとレベルアップしたいわね

 

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『裏側から見るクラシック作曲家』

 

1冊でわかるポケット教養シリーズ 裏側から見るクラシック作曲家

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【著者】上原章江

【出版社】ヤマハミュージックメディア

 

大人の世界へようこそ!

 

大人が「やっぱりな」と思う音楽家の人柄が明らかに、週刊誌並みにおもしろいゴシップがぞくぞくと登場します

 

男女関係、お金に関わるトラブル、家族との確執、性格、友達との信頼関係などなど

16人の人気音楽家のプライベートが丸裸になった本

 

今まで読んできた、ピュアな音楽家たちの化けの皮をはがします

 

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 茶箱

「そうそう、こんな本が読みたかったのよ」とおばちゃんはニヤニヤしながら読んだわ

女性週刊誌を読むくらいに面白かったわ

 

音楽の才能がある人達が、凡人的な一生を送っているとは思ってはいなかったけれど、こうしてはっきり文字になって書かれていると、彼らの人生って凄いわね

 

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『366日の西洋音楽』

 

366日の西洋音楽 (366日の教養シリーズ)

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【著者】久保田慶一

【出版社】三才ブックス

 

毎日クラシック音楽漬けになってみる

どうしてもクラシック音楽が身近に感じられない、頭に入ってこないと思った人におすすめなのが、毎日クラシック音楽に触れ合うこと

 

366日シリーズなら、その日に読むことが決まっているので、無計画でもその日から始められます

 

1週間で7つのテーマを一巡できるようになっていて、1日1ページ読むようになっています。

①音楽史

②主題

③ジャンル

④逸話

⓹作曲・演奏

⑥周辺

⑦謎

バランスよくクラシック音楽について学べます

 

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 茶箱

この本の形式って飽きないのよ

毎日毎日、違った新しい知識が吸収できる楽しさが人間の脳をくすぐるのかしらね

 

カラーではないけれど、ほぼ毎日のページに写真や楽譜、表などがあるので、読みやすく、一日1ページという分量も毎日読み続けるにはちょうどいいわ

 

まだまだ読み終わってないけれど、読み終える来年あたりは私もクラシック通に近づいているはずよ

 

ただ難点といえば、大きさ重さともに持ち運びには向かないのよ なんで家や学校に置きぱなしにして読むことになるわね

 

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『1日1曲 365日のクラシック』

 

1冊でわかるポケット教養シリーズ 1日1曲 365日のクラシック

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【著者】近藤憲一

【出版社】ヤマハミュージックメディア

 

クラシック音楽を聴く毎日を送る

 

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 茶箱

せっかくクラシック音楽を学んでいるんだから、曲を聴かなくちゃね

 

でも、【クラシック音楽超初心者】はまず何を聴けばいいのかもわからないわ

 

そんな時にこの本が役立ちます!

 

1日1ページに1曲、その日にゆかりのあるクラシック音楽を紹介してくれるのです

合計366曲、バッハやヘンデルから20世紀のラフマニノフまで 300年にわたるクラシック音楽が登場します

 

曲を聴いた場合にかかる時間も書かれています

 

本は文庫サイズなので、持ち運び可能です。通学・通勤バックに常に入れておいて空き時間にさらっと読むことができます。

 

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 茶箱

私はラジオのDJになった気分で、まずは本で曲のウンチクを読み、曲を探して聴くようにしているのよ

 

この本の欠点は、曲を自分で検索して聴かないといけないところかな。クラシック音楽専用アプリなどもあるのでそちらを活用すると便利です

 

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 茶箱

「3月26日、この日はあのドイツの不滅の作曲家ベートーヴェンが「もっと光を!」と発して没した日 

そんな日にお届けするのは「交響曲第3番《英雄》より第2楽章「葬送行進曲」よ」

 

このDJごっこ、けっこう楽しくてクセになりそう

 

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 茶箱

たぶん多くの人が気になるだろう「366日の西洋音楽」と「1日1曲365日のクラシック」の違いも書いておくわね

 

「366日」と「1日1曲」比較

『366日の西洋音楽』と『1日1曲365日のクラシック』を比較してみました

●本の大きさ・重さ

「366日」➡B5サイズほど厚みがあり重い

「1日1曲」➡文庫本サイズ 軽い

●内容

「366日」➡曲からクラシック音楽全般について学ぶ

「1日1曲」➡その日にふさわしい曲の紹介がメイン

 

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 茶箱

自分が読みやすい方をえらぶも良し、2冊合わせて併読するも良しよ

 

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紹介した本リスト

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