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大人になってもワクワクできる!映画になった児童書おすすめ20冊

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映画化されて「あ、子どもの頃に読んだ本だ!」と思い出した児童書ってありませんか?

 

そんな本を「懐かしいな、また読みたいな」と思いませんか?

 

そこで映画化されて、大人でも子どもにもどってワクワクできる児童書を紹介します。

 

子どものころに読んだ本を大人になって読み返してみたら……。

 

子どものころとはちがう感想をもつかもしれないし、もしかしたら覚えていた内容とはちがった物語だったりするかもしれません。

 

 

 

不思議がいっぱいの児童書

 

『魔女がいっぱい』

 


魔女がいっぱい (ロアルド・ダールコレクション 13)

 

【著者ほか】ロアルド・ダール 作 / クェンティン・ブレイク 絵 / 清水達也 訳

【出版社】評論社

 

あらすじ・読みどころ

 

この世の中、ほんとは魔女がウジャウジャいるんだよ…。

ぐうぜん魔女たちの集会にまよいこんじゃった少年。

魔女に見つかり、ネズミにされてしまう!少年は祖母の知恵をかり、世界中の魔女たちに戦いを挑む。

小さなネズミ(少年)が痛快な大活躍。

 

【出版社紹介文より抜粋】

 

 

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 茶箱

あのアン・ハサウェイが美しく恐ろしい?魔女になったら!? ふとしたときに「あれ、この人って魔女かも?って思うことありません?」 隣の席の女性も、もしかしたら魔女かもしれないハラハラドキドキの物語です。

 

紹介した本

映画はこちら

 

『プリンセス・ダイアリー』

 


プリンセス・ダイアリー 1 女子高生プリンセス・デビュー編

 

【著者】メグ・キャボット (著), 代田 亜香子 (翻訳)

【出版社】静山社

 

あらすじ・読みどころ

 

えー!私がプリンセス!!

 

学校イチ、世界イチ、さえないプリンセス、誕生!

ニューヨークの高校1年生、ミア・サモパリス。ううん、ちがう。ニューヨークの高校に通う、背が高くて、やせっぽっちで、胸はないのに足が大きくて、目立つのが何よりも嫌いで、いつももごもごしていて、彼氏もいない、(自称)変わり者の1年生、ミア・サモパリス。

ところがある日、奇跡が起こる

「ミア、おまえはジェノヴィア公国のプリンセスだ」って、信じられる!?

ハリー・ポッターが「おまえは魔法使いだ」って言われるよりもびっくりよ!!

青春ラブコメディ。シリーズ第1巻。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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 茶箱

映画を見たてファンの人も多いはず。若きアン・ハサウェイ演じるミアがどんどんプリンセスになっていく、あのドキドキとワクワクが味わえる!小説も驚きと恋がいっぱいでした。大人になった今も私は、もしかしたら自分にもすごい運命がまっているんではと、勝手に夢みています。

 

紹介した本

 

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『オンネリとアンネリのおうち』

 


オンネリとアンネリのおうち (世界傑作童話シリーズ)

 

【著者ほか】マリヤッタ・クレンニエミ (著), マイヤ・カルマ (イラスト), 渡部 翠 (翻訳)

【出版社】福音館書店

 

あらすじ・読みどころ

 

仲良しの友だちと暮らすなんて夢みたい!

 

なかよしの女の子オンネリとアンネリは、夏休みのある日、「正直な拾い主さんにさしあげます」と書かれた封筒をひろいました。

中に入っていたのは、たくさんのお金。

家族の誰にもかまってもらえず、いつもひとりぼっちだったふたりは、そのお金でふたりだけのおうちを買うことにしました。

女の子の憧れがぎっしりつまった夢のようなおうちで、ふたりだけの暮らしがはじまります。

フィンランド生まれの、楽しくて幸せな夏の物語。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

 

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親とは別の自分の家で、自分の好きなものに囲まれて暮らす。そんな子どものころ夢見た生活をしているオンネリとアンネリがうらやましい!シリーズ化されていて、私は小さな家族が訪ねてくる『オンネリとアンネリのふゆ』が好きです。本の世界観がそのまんま映像化された映画もおすすめです。二人が選んだお家のインテリアが、むちゃくちゃかわいいのです!!

 

紹介した本

 

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『床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉』

 


床下の小人たち―小人の冒険シリーズ〈1〉 (岩波少年文庫)

 

【著者ほか】メアリー ノートン (著), ダイアナ・スタンレー (イラスト), Mary Norton (原名), 林 容吉 (翻訳)

【出版社】岩波書店

 

あらすじ・読みどころ

 

自分の家に住んでほしい!

 

イギリスの古風な家の床下に住む小人の一家。

生活に必要なものはすべて,こっそり人間から借りて暮らしていましたが、ある日、小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます。

イギリスファンタジーの傑作「小人シリーズ」の第1作。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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小さな人が自分の目の前に現れたら……!その小さな人が自分の部屋のどこかで暮らしていたら、友達になれるかも。幼いころ「もしかしたら」と期待していませんでしたか?いや、大人の私は今でも期待しています。

 

紹介した本

 

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『メアリ・ポピンズ』

 


メアリ・ポピンズ

 

【著者ほか】トラバース (著), 安野光雅 (イラスト), 岸田衿子 (翻訳)

【出版社】朝日出版社

 

あらすじ・読みどころ

 

生きにくい社会を生きる!

 

ある日、ロンドンの美しい桜通りに住むバンクス家に、こうもり傘を差した乳母、メアリ・ ポピンズが東風にのって現れます。

彼女がやってきてから、子どもたちは大喜び。

指をぱ ちんと鳴らすと、魔法がかかったように散らかった部屋が片づき、不思議な鞄からは何で も出てきます。

大道芸人の描く絵の中に入って遊んだり、空中に浮いたままお茶会を楽しんだり……。

日常の風景から、いつの間にか不思議な世界に入り、ひとしきり楽しむと、また当たり前 の世界に戻る、空想物語の名作。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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やさしいおばあちゃん(日本の児童書『かぎばあさん』)を想像しているとビックリ!!メアリ・ ポピンズは、ちょっと厳しめでツンデレ系女性なんです。でも子どもたちには人気抜群なのがおもしろいのですちなみに『メアリー・ ポピンズ』他の出版社からも出版されていますが、私は安野光雅さんが絵を描いたこの本がお気に入りです。

 

紹介した本

 

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『ハリー・ポッターと賢者の石 <新装版>』


ハリー・ポッターと賢者の石1-1 <新装版>

 

【著者ほか】J.K.ローリング (著), 松岡 佑子 (翻訳)

【出版社】静山社

 

あらすじ・読みどころ

 

原作小説もおもしろい!!

 

11歳の誕生日、孤児ハリーのもとに手紙が届いた。

それはホグワーツ魔法魔術学校への入学許可証だった! 

ロンドン郊外の街角で、ある晩、額に稲妻形の傷を持つ赤ん坊が、一軒の家の前にそっと置かれる。

その子、ハリー・ポッターは、俗物のおじ、おばに育てられ、同い年のいとこにいじめられながら、何も知らずに11歳の誕生日を迎える。

突然、ハリーに手紙が届く。それはホグワーツ魔法魔術学校への入学許可証だった!

キングズ・クロス駅の9と3/4番線から汽車に乗り、ハリーは未知の世界へ旅立つ。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

●その他情報

2021年は映画『ハリーポッター』20周年だった!!

 

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映画は見たことあるけれど小説は読んだことない人(特に大人)は多いのでは。児童書だけど、あなどれません。あの映画の世界観がそのまんま小説になっています。(あ、原作が小説だから逆ですね)映画と同じくらいの驚きとワクワク感が楽しめます。

 

紹介した本

 

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『ナルニア国物語1 ライオンと魔女』

 


ナルニア国物語1 ライオンと魔女(新潮文庫)

 

【著者ほか】C・S・ルイス (著), 小澤 身和子 (翻訳)

【出版社】新潮社

 

あらすじ・読みどころ

 

異次元の世界を楽しむ!

 

古い屋敷を探検していた四人きょうだいの末っ子ルーシーは衣装だんすから別世界ナルニアに迷い込む。

そこは白い魔女が支配する常冬の国だった。

「人間の世界から来た四人の王と女王により魔女は滅ぼされる」という伝説のためルーシーらは追われる身となるが――。

ナルニアは光を取り戻すことができるのか。

美しい挿画と読みやすい新訳で堪能するファンタジーの最高峰。いま冒険の扉が開かれる。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

 

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大人になると、同じ毎日の繰り返しでウツウツする気分になりませんか?そんな時にこの本を読めば、家にいながら、不思議な世界への冒険に出発できます。自分の部屋になるクローゼットを開けるのが怖くなる?物語です。

 

紹介した本

 

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『ルイスと不思議の時計』

 


ルイスと不思議の時計

 

【著者ほか】ジョン ベレアーズ (著), 三辺 律子 (翻訳)

【出版社】静山社

 

あらすじ・読みどころ

 

ぽっちゃりな男の子が活躍する!

 

ルイスは少し太めで野球が苦手な男の子。

謎めいた音がチクタク鳴りつづける古い屋敷で、魔法使いのジョナサンおじさんといっしょに暮らすことになった。

ハロウィーンの夜、ルイスはふとしたことから、死者を目覚めさせ、魔法世界の扉を開いてしまう。ルイスは、ジョナサンや、隣人の魔女ツィマーマン夫人とともに事件解決にのりだすが。

ワクワク、ドキドキの冒険がつぎつぎ展開する、魅惑あふれるファンタジー・シリーズ第一弾。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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この物語、ちょっとイケていない男の子が主人公なのが、いいんです。魔法の世界をおもいっきり楽しめます。

 

紹介した本

 

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『不思議な国のアリス』

 


不思議の国のアリス (角川文庫)

 

【著者ほか】ルイス・キャロル (著), 河合 祥一郎 (翻訳)

【出版社】KADOKAWA

 

あらすじ・読みどころ

 

アリスの物語ってどんな物語だっけ?

 

ある昼下がり、アリスが野原でうとうとしていると、懐中時計を持ったおかしな白ウサギが走ってきた。

ウサギを追って、地球をつきぬけるような深い穴に落ちると、そこはふしぎの国だった! チェシャーネコや三月ウサギ、帽子屋、ハートの女王など、ひとくせもふたくせもあるキャラクターたちが繰り広げる、夢と幻想の国。

本書にはテニエルの挿絵が掲載されています。なんと、41点も! ぱらぱらめくって絵を見るだけでもたのしめます。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

 

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キャラクターとしてのアリスは知っていても、どんな物語だっけ?と思う人もけっこう多いかもしれません。思ったよりも突拍子もなく不思議だらけの物語で大人でも楽しめます。

 

紹介した本

 

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『魔女の宅急便』

 


新装版 魔女の宅急便 (角川文庫)

 

【著者ほか】角野 栄子 (著)

【出版社】KADOKAWA

 

あらすじ・読みどころ

 

名作映画の音楽(松任谷由美の声)が聞こえてきそう!!

 

ひとり立ちするために初めての街にやってきた13歳の魔女キキが、新しい街で始めた商売宅急便屋さん。

相棒の黒猫ジジと喜び哀しみをともにしながら街の人たちに受け入れられるようになるまでの1年を描く。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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赤い大きなリボンをした魔女の女の子キキが、ホウキにまたがって空を飛ぶ!あのシーンにワクワク憧れた気持ちをもう一度味わえます。相棒黒猫のジジも、もちろん登場します。

 

紹介した本

 

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『チョコレート工場の秘密』

 


チョコレート工場の秘密 ロアルド・ダール コレクション

 

【著者ほか】ロアルド・ダール (著), 柳瀬 尚紀 (翻訳)

【出版社】評論社

 

あらすじ・読みどころ

 

チョコレート好きは必読!!

 

チャーリーが住んでいる町に、チョコレート工場がある。世界一広大で、世界一有名なワンカの工場。

働く人たちの姿をだれも見たことがない、ナゾの工場!

そこへ、五人の子供たちが招待されることになった。

招待状の入ったチョコレートは、世界にたったの五枚。

大騒ぎになったけれど、チャーリーには望みがない。貧しいチャーリーがチョコレートを口にするのは、一年に一度、誕生日に、一枚だけなのだから…。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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ジョニー・ディップ演じた不気味なチョコレート工場長ウォンカって、原作どおりなんだ!とビックリします。さらに不気味だった小人族のウンパルンパも登場します。あのイマジネーションたっぷりの映画は、この原作にちかい作品だったのかと原作の素晴らしさに驚くはずです。

 

紹介した本

 

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感動しちゃう児童書

 

『ワンダー』

 


ワンダー

 

【著者ほか】R・J・パラシオ (著), 中井はるの (翻訳)

【出版社】ほるぷ出版

 

あらすじ・読みどころ

 

これぞ名作だ!

 

オーガスト・プルマンはふつうの男の子。

ただし、顔以外は。

生まれつき顔に障害があるオーガストは、はじめて学校に通うことになった。

だが生徒たちはオーガストの顔を見て悲鳴をあげ、じろじろながめ、やがて「病気がうつる」と避けるようになる。

一方で、オーガストの話をおもしろいと感じる同級生は少しずつ増えていた。

そんなとき、夏のキャンプで事件が起こる……。

全ての人に読んで欲しい、心ふるえる感動作。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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大人になると、最初の見た目で人を決めつけてその考えに固執してしまうことが増える気がしませんか?そんな凝り固まった大人の頭をやわらかくしてくれる物語です。ちなみに続編には、『ワンダー』に登場したいじめっ子たちの視点で描かれた物語『もうひとつのワンダー』があるので合わせて読むのがおすすめです。

 

紹介した本

 

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『新訳 思い出のマーニー』

 


新訳 思い出のマーニー (角川文庫)

 

【著者ほか】ジョーン・G・ロビンソン (著), 越前 敏弥 (翻訳), ないとう ふみこ (翻訳)

【出版社】KADOKAWA

 

あらすじ・読みどころ

 

ああ、私はひとりじゃない!

 

少女のひと夏の不思議な体験、訪れた奇跡……。

アンナは海辺でマーニーという不思議な女の子に出会う。

仲良しなのは二人の秘密。

けれど嵐の日マーニーが消えてしまい……。

愛と友情、成長を描く感動の物語。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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アンナにしか見えない少女マーニーの正体とは……。孤独を感じたときに読んでほしい物語です。

 

紹介した本

 

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『若草物語 1&2』

 


若草物語 1&2

 

【著者ほか】ルイザ・メイ・オルコット (著), 谷口 由美子 (翻訳)

【出版社】講談社

 

あらすじ・読みどころ

 

四姉妹は似てない?!

 

メグ、ジョー、ベス、エイミーの仲良し四姉妹の毎日をえがいて、世界中で150年以上ものあいだ愛されている『若草物語』。

四姉妹がそれぞれのパートナーを見つけ、自立していくまでを描いた2巻までの内容を1冊におさめました。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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私はちょっと前まで若草物語を1巻までしか読んでないことに気づきました!2巻を読まずして、4姉妹について語ることはできません。悲しい別れ、そしてそれぞれの結婚相手とは?1巻は2巻への序章にすぎず、2巻にこそ若草物語のおもしろさがつまっていました

 

紹介した本

 

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『アーニャは、きっと来る』

 


アーニャは、きっと来る

 

【著者ほか】マイケル・モーパーゴ (著), 佐藤見果夢 (翻訳)

【出版社】評論社

 

あらすじ・読みどころ

 

戦争がなければ……。

 

第二次世界大戦中のフランス。スペインとの国境近い静かな山間部の村が舞台。

羊飼いの少年ジョーは、ある日山の中で見知らぬ人とめぐりあい、ナチスの迫害をのがれたユダヤ人とかかわりを持つことになります。

スペインに逃げようとしている12人の子どもたちを―手を貸すことに賛成の人も反対の人も―村人たち全員がドイツ兵から守ろうとします。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

★2021年青少年読書感想文全国コンクール課題図書 中学校の部に選ばれています。

 

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人の心を戦争はどう変えるのか?そして戦争でも変えられない心もあるのか?敵国であるドイツ人を、ドイツ人というだけで憎めるのか?戦争について、人として大切なことについて考えさせられる物語です。

 

紹介した本

 

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『赤毛のアン』

 


赤毛のアン

 

【著者】ルーシー・モード・モンゴメリ (著), 北澤 平祐 (絵), 村岡 花子 (翻訳)

【出版社】講談社

 

あらすじ・読みどころ

 

トラブルメーカーだけど愛おしいアンが登場!

 

プリンス・エドワード島に住む年配のマシュウとマリラ兄妹の家「グリン・ゲイブルス」に、ちょっとした手違いから赤毛の少女アンがやって来た。

緑の切妻屋根の家、グリン・ゲイブルスを舞台に、 アンが大まじめで引き起こす大騒動が、みんなをしあわせに!

【アマゾン紹介文を抜粋】

 

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想像力豊かなアンが友達だったら……。楽しいけれど、けっこう大変かも(笑)大人になっても、アンとギルバードの関係にはドキドキしちゃいます。

 

紹介した本

 

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動物が活躍する児童書

 

『シャーロットのおくりもの』

 


シャーロットのおくりもの

 

【著者ほか】E.B. ホワイト (著), ガース ウイリアムズ (イラスト),さくまゆみこ(翻訳)

【出版社】あすなろ書房

 

あらすじ・読みどころ

 

本の表紙から想像した物語じゃなかった!

 

子ブタとシャーロットのかけがえのない友情を描いた児童文学の最高傑作!19か国、1000万読者に愛され続けるロングセラー。

【アマゾン紹介文より】

 

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本の表紙から勝手に、シャーロットは女の子の名前だと思って読み始めた私はビックリ!!子ブタと少女の物語ではなく、子ブタとクモの物語です。

 

紹介した本

 

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『くまのパディントン』

 


くまのパディントン

 

【著者ほか】マイケル・ボンド (著), ペギー・フォートナム (イラスト), 松岡 享子 (翻訳)

【出版社】福音館書店

 

あらすじ・読みどころ

 

世界でも有名なクマといえば!

 

おかしなおかしなクマのパディントンのお話。

ブラウン夫妻がパディントン駅で見つけた子ぐまが、夫妻にひきとられ縦横無尽に活躍します。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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くまのパディントンが宮殿でお茶をする。相手はなんとエリザベス2世女王!2022年、エリザベス2世女王の在位70年「プラチナジュビリー」を記念するコンサートの冒頭で上映されたあの映像は忘れられません!

 

 

紹介した本

 

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『ドリトル先生航海記』

 


ドリトル先生アフリカへ行く

 

【著者ほか】ヒュー・ロフティング (著), 金原 瑞人 (翻訳), 藤嶋 桂子 (翻訳)

【出版社】竹書房

 

あらすじ・読みどころ

 

ドリトル先生に会いたい!

 

人間の医者だったドリトル先生は、飼っていたオウムのポリネシアから動物語を習い、動物の医者になった。
すっかり評判になったある日、ツバメが運んできた便りから、アフリカの猿たちの間で疫病が流行っていることを知り、動物たちと共に助けに出かけることに…。

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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子どものころ、いろんな動物と話せるドリトル先生に憧れたし大好きだった!大人になった今でも、子どもにも動物にも丁寧な態度のドリトル先生は尊敬できる人です。

 

紹介した本

 

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『ピーターラビットのおはなし』

 


ピーターラビットのおはなし

 

【著者ほか】ビアトリクス ポター (著), 川上 未映子 (翻訳)

【出版社】早川書房

 

あらすじ・読みどころ

 

わんぱくピータにびっくり!

 

いたずらっ子のピーターはお母さんの言いつけをやぶり、マグレガーさんの畑にしのびこみました。

おなかいっぱい野菜を食べて、やりたいほうだい。

すると、マグレガーさんに見つかってしまいました!

ピーターとマグレガーさんの追いかけっこのはじまりです!

【アマゾン紹介文より抜粋】

 

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小さなサイズの本で、イラストもかわいいから、ピーターラビットを、かわいいウサギだと思っていると痛い目にあいます(笑)。ピーターのいとこベンジャミンが登場する本も合わせて読むのがおすすめです。

 

紹介した本

 

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『ジュマンジ』

 


ジュマンジ

 

【著者】C.V.オールズバーグ (著, イラスト), 村上 春樹 (翻訳)

【出版社】あすなろ書房

 

あらすじ・読みどころ

 

ヒャ―と叫んでしまう!!

 

それは、退屈してじっとしていられない子どもたちのための、 世にも奇妙なボードゲーム。

何も知らずに、軽い気持ちでゲームを手に取った姉弟の運命は……?

【アマゾン紹介文】

 

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この絵本、白黒の大型絵本で、動物たちの大迫力&恐ろしさを味わえます。さらに翻訳はあの村上春樹さんという驚き!!夜にひとりで読むのは危険かも……(笑)。

 

紹介した本

 

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紹介した映画になった児童書リスト

 

不思議がいっぱいの児童書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感動しちゃう児童書

 

 

 

 

 

 

動物が活躍する児童書