本をプレゼントしよう

贈り物にしたい本をおすすめ

『The story of Babar (象のババール)』【英語絵本】自分の気持ちを表現する英語を学ぼう

人気の絵本『The story of Babar (象のババール)』シリーズは、もともとはフランスで生まれた絵本です。

 

キャラクターとして世界的に有名なババールですが、実は絵本から生まれたキャラクターだと知っていますか?

 

この絵本を読むと、ババールのいろんな秘密がわかります。

 

【英語絵本】『The story of Babar (象のババール)』

 

 

【翻訳本】『象のババール』

【原作本】『The story of Babar』

【著者】 Jean de Brunhoff (著)

 

とにかくビックリ!する内容です。

 

ババールのお母さんが人間に撃ち殺されてしまう

ババールが人間の町にきて、なぜか老婦人と突然仲良くなり、お金をもらったり、一緒に住むようになる。

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ここが一番の不思議?人間に母親が殺されたのに、人間と仲良くなるの?

実は、人間に仕返しをする気持ちがあるんではと思ってしまったわ

 

(私の考えとは別に)ババールは、洋服の似合うダンディな象になって人間たちと社交をする。

いとこの象が、ババールを訪ねてくる。

いとこの象と森へ帰る。

帰る途中に、いとこの象と婚約。

森の象の国の王が死んでしまう。

帰ってきたババールが王になる

ババール結婚。

 

どんどん話が進んでいくので、飽きることなく読めます。

 

細かく英語がわからなくても、イラストをみれば、物語の内容はわかりますよ。

 

物語の展開に不思議さ(驚き)はありますが、まあ、あまり深く考えずに読むのをおすすめします。

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

人間も象も、ババールの魅力にメロメロなのよ

 

人気のある絵本なので、YouTubeでもアメリカ人による読み聞かせがあります。それを利用して英語の発音を聞くのも可能ですよ。

 

▼紹介した絵本(洋書)

 

さらに詳しく洋書『The story of Babar』

 


Story of Babar

 

『The story of Babar (象のババール)』は中学生レベルで読める絵本です。

 

● 総語数:1,020語 (カウント)

 

● 読みやすさレベル:YL(平均)2.0➡低い数字の方がよみやすい

 

【参考:SSS書評システム】

 

文章量は絵本にしては多め。

 

英語を読むのが楽しくなってきたら、ほどよい分量。

 

一文一文が短いので読みやすいです。

 

つかえる・学べる英語

 

感情を表す形容詞がたくさんでてきます。

 

● Babar was very frightened.

 

● He was amazed.

 

● Babar was so pleased with his purchases,and satisfied.

 

● He was so tired.

 

● He would have been delighted to go home.

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

自分の気持ちを表現する時に、つかえる英語よ

 

【英語絵本】洋書『The story of Babar』をよんでみて

 

さっそく絵本を開いて、象のババールの世界を楽しみましょう。

 

自分の気持ちを表現する英語を学べますよ。

 

▼紹介した絵本(洋書)

 

日本語翻訳の絵本もおすすめです。

 

▼紹介した絵本