本をプレゼントしよう

かわいい本をおすすめする本屋さん

『世界のミイラ』リアルな写真満載!ミイラとは?を知る

『世界のミイラ』

 

カラー版 世界のミイラ (宝島社新書)

 

【著者】近藤二郎監修

【出版社】宝島社新書

 

f:id:pooh70inu:20190424190008j:plain

ざっくり本紹介

 

 オールカラーでリアルなミイラ写真が満載 夜には読めない本

 

 世界中のミイラのあれこれがわかる ミイラの発見、ミイラの作り方から、ミイラのなり方まで!

 

 古代文明から、世界地理まで。時空を超えた旅にでた気分になれる

 

 ミイラがよくわからない ミイラ初心者におすすめの本

 

 ▼紹介する本 画像をクリックするとアマゾンへ 

カラー版 世界のミイラ (宝島社新書)

カラー版 世界のミイラ (宝島社新書)

  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: 新書
 

 

ミイラといえば、エジプトのピラミッドで見つかったものを頭に浮かべる人が多いかと思いますが。

 

もしかしたら、想像しているのは、ミイラが入っているキレイに装飾された棺のほうではありませんか?

 

本の表紙にも美しい色のついた棺の写真がついています。

 

わたしは、美しい棺の方を想像してこの本を開いたのですが

本の中には、「ぎゃー!」おそろしい世界が広がっていました。

 

リアルすぎです。

隠すことなく、ミイラそのものの写真がドンと掲載されています。

 

骨や皮だけになったミイラはまだ慣れてくるのですが。

 

もっともっと恐ろしいのは、まるで生きている女の子のようなミイラが出てきたとき。

これ、ほんとうにスゴイの。ミイラなのにふっくらしているのよ。

 

いや~これはまずい。

 

叫び声がでるレベルです。

じっくり見たいけれど、あまりの怖さに見られない(笑)

 

ミイラが自然に作られやすい

人口ミイラと自然ミイラがいること

 

人口ミイラの作り方 世界のあちこちでの

 

ミイラと暮らす、ミイラを崇める種族もいる

 

世界の権力争いで滅びたミイラ

 

おもしろいミイラ知識がたっぷり身に付きます。

 

文章をみて、ミイラへの知識が深まると、ミイラが怖いだけのものではなくなるのですが、

写真をみると

 

やっぱり怖いよ~

 

暑い夏に読むのにおすすめです。

ヒンヤリしてきますので。

 

ただ夜読むと、怖くて眠れなくなる心配もあります。

 

小学生高学年くらいから読める本なので、自由研究におすすめ本です。

 

人間の生物学的な勉強にもなりますし、歴史や地理、民俗学の勉強にもなります。

 

まずはご両親(大人)が見てから、子どもに見せてもいいかを決めたほうがいいくらいの怖さがありますので、そこは注意してくださいね(笑)

 

▼紹介した本 画像をクリックするとアマゾンへ

カラー版 世界のミイラ (宝島社新書)

カラー版 世界のミイラ (宝島社新書)

  • 発売日: 2019/11/01
  • メディア: 新書