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【展示「絵本でめぐる生命の旅」より】おすすめ!親子で生命を学べる絵本7冊

2020年3月1日まで東京上野にある国立科学博物館でおもしろい展示「絵本でめぐる生命の旅」が開催されました。

 

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ここで紹介されていた絵本は、理系的内容が苦手な大人でも読みやすそうなものばかり。

 

親子で一緒に”生命に関する絵本”7冊読んでみませんか?

 

 

「絵本でめぐる生命の旅」

 

絵本7冊を通して自然科学分野、人類の誕生までの進化の歴史がわかります。

 

この企画展では、絵本をつかって子どもでもわかるように地球を舞台にした生命のの進化が展示されているので、子どもでも十分に楽しめるようになっていました。

 

展示は7つの絵本から選んだ場面をつないで、科学博物館らしく化石やはく製が一緒に展示されていました。

 

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絵本の世界が楽しめながら、リアルな生物の進化の遺産が見られるというすばらしい企画でした。

 

展示で使われていた絵本は?

 

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海外のもの(翻訳版あり)から日本のものまで、7冊の絵本はこちらです。

 

『せいめいのれきし』

 

 

➡紹介あり

 

『ながいながい骨の旅』
 
 
『わたしはみんなのおばあちゃん』
 

 

『とりになったきょうりゅうのはなし』
 

 

『ダーウィンの「種の起源」』

 

 
➡紹介あり

 

『いのちのひろがり』
 

 

『13800000000ねん きみのたび』
 

 

『せいめいのれきし』

 

 

舞台は46億年前の「地球が生まれる」から

  

作者のバージニア・リー・バートン(1909-1968)はアメリカ人で、絵本のベストセラー『ちいさなおうち』の作者でもあります。

 

舞台は46億年前の「地球が生まれる」からはじまり、5億年ほど前の舞台では生物が現れる古生代、そして恐竜の登場する中生代、鳥類・ほ乳類が中心となりマンモスが登場、ようやく私たち人間が登場する新生代へと舞台は変化していきます。

 

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バージニア・リー・バートンの絵がとっても素敵。

 

大人でも楽しめる絵本になっています。

 

▼▼『せいめいのれきし』を詳しく紹介した記事はこちらです。

 

『ダーウィンの「種の起源」 はじめての進化論』

 

 

生き残るものが優れている力は?

 

2019年に日本語訳が出版されたばかりの絵本

 

ダーウィンの進化論は文系の人でも聞いたことある人が多いはずですが、どんな内容だったか知っていますか?

 

生き残ることのできる生き物と絶滅してしまう生き物の違いは?

 

そんな疑問にどんな答えがまっているのか、本を読んでみたくなりますよね。

 

この絵本は部屋に飾っておきたいくらい見た目も素敵な絵本。

 

子どもだけが楽しむなんて勿体ない!

 

絵も本の内容も読みごたえあり、大人も子どもも一緒に楽しめる絵本です。

 

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 茶箱

親子で一緒に絵本を読んで生命について学びましょう。

 

紹介した本リスト