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『世界の祝祭日とお菓子』知っておこう!お菓子から世界の文化がわかる本

『世界の祝祭日とお菓子』

 

世界の祝祭日を知れば月の半分はお休み気分になれる!

 

 

気になったカレンダー

 

島国日本、極東のジパングといわれた(いつの時代?)日本でも海外の会社や人とのやり取りが頻繁になってきました。

 

わたしの会社にもなぜかシンガポールの会社の作ったカレンダーが置いてあります。

そのカレンダーをこの前見ていて気付いたのですが

 

「日本の祝日がわからない」

 

シンガポール発のカレンダーは、なんだか祝日らしき言葉(英語)が書いてあるのですが、どうやらシンガポールや日本の祝日だけでなく、いろいろな国の祝日が書かれているようなんです。

「祝日って国ごとに違うんだよな」と今さらながらに気づきました。

 

さすがコスモポリタンが多い、シンガポール

 

私、このカレンダーどおりに休んでいたら月の半分ぐらい会社欠席になりそうです。

 

本『世界の祝祭日とお菓子』とは?

 

世界の祝日が気になって手にしたのがこの本です。

 

祝日って国ごとの風習や文化が色濃く出ているもの。

この本では、お休みでうれしい祝日と大好きなお菓子が一体となって紹介されています。

 

宗教に関係した祝日や文化や民族のしきたりなどが生まれた祝日など、祝日に関する話や、なぜその日にそのお菓子を食べるのかという話も書かれていますよ。

 

祝日を祝うためにお菓子を食べるのは世界共通ですね。

 

ほぼオールカラーでお菓子はおいしそう。

 

ひとつひとつのお菓子に簡単なレシピが添えられてるので、食べてみたいな、作ってみたいなと思ったらすぐに挑戦できますよ。

 

お菓子と祝日でわかる世界の文化

 

その国に暮らしてみないとなかなか実感しにくい世界の祝日。

 

どの日にどの国の人たちが何をお祝いしているのか、何に感謝しているのか、何をお祝いに食べているのか、この本を読んでいると世界を旅しているようで楽しくなっています。

 

世界の祝日に食べられているお菓子は華やかなというよりも、その家庭で代々作られてきただろう手作り感たっぷりのお菓子。

祝日に食べるお菓子って、見た目は素朴でも、毎年毎年食べても食べても食べ飽きることのないものなんですよね。

 

日本でも買える世界のお菓子もありました。

ケーキのどこかに幸運のチャーム“フェーブ”やコインがはいっている「ガレット・デ・ロア」は販売されているのを近年よく見るので試してみたいです。

 

会社にあるシンガポールのカレンダーどおりに、世界の祝日お菓子を食べて気分だけでも月半分の祝日を味わいたくなりました。

 

世界の祝日とお菓子をマスターすれば、海外の人ともお友達になったり、外国人の恋人もできるかもしれませんね。

 

まとめ

 

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 茶箱

「お菓子で世界の祝日を祝い味わおう」

 

本『世界の祝祭日とお菓子』はいかがでしたか?

 

お菓子と祝日から世界の文化がみえてくる、おもしろい本でした。

世界の祝日が書かれたカレンダーどおりお休み気分になれば、月の半分くらいはお休み気分ですごせるなんてステキですよね。