本をプレゼントしよう

かわいい本をおすすめする本屋さん

教文館ナルニア国(東京銀座) 意外な場所にある!子どもも大人も楽しめる本屋さん

 

「銀座に遊びにきちゃったけれどなんだか人が多くて疲れちゃったな~」と思ったときに、おすすめの本屋さん「教文館ナルニア国」があります。

 

子ども向けの本屋さんなので、懐かしい絵本に出会えるかもしれませんよ。

 

 

教文館ナルニア国(東京銀座)

小さな入り口の奥には、都心の銀座とは思えない広々した空間に低い本棚が見えます。

どんな本屋さんなのかワクワクしてきます。

 

 

教文館ナルニア国(教文館6F)

 

教文館は1885(明治8年)キリスト教の出版社・書店として創業。銀座には1891(明治24年)にお店を出したそうです。

ナルニア国は6階、2階は一般書、3階はキリスト教書などを販売しています。

【参考:教文館フロアーマップより】

 

東京銀座大通りの銀座通りに面しているのでわかりやすい場所にあります。松屋と三越の向かい側になります。

 

 

 

▼▼ホームページはこちらから。

教文館

 

お店の雰囲気

 

 

レトロな建物の階段から扉を入るとすぐにナルニア国の入り口です。

 

 

その入り口から中に入ると、背の低い本だなが広がっていて部屋の向こう側までが見えるようになっています。

気持ちのよい、見晴らしがいい本屋さんです。

 

子どもが自分で本をとれるような高さの本だながうれしいですね。

 

本屋さんには、大人どうしで本を見ている人や、親子連れ、小学生くらいのお友達同士で来ている子もいましし、プレゼントの本を選んでいる人ご家族もいました。

みなさんそれぞれ本との時間を楽しんでいるようで、お店の中にはあたたかな時間がながれています。

 

子どもの本として絵本から児童書、子どもの本の研究書まで一通りが揃っています。

 

文房具・ブックカバーなどの販売もしていました。

 

ギャラリーあり

 

レジの奥には小さなギャラリー(ナルニアホール)になっている部屋があります。

 

この日は絵本『くまさん』のましませつこさんの絵本原画が飾られていて、無料で開放されていました。(2019年3/1~4/7)

 

原画は絵本で見るのとはまた違う雰囲気が楽しめますよ。

 

ナルニア国で気になったおすすめ本

 

●『こねこのハリー』シリーズ

メアリー・チャルマーズ(著)おびかゆうこ(訳) / 福音館書店

 

小さなネコちゃんが主人公のかわいい本。

 

●『小さなスプーンおばさん』

アルフ=ブリョイセン(作) 大塚勇三(訳)  / 学研プラス

 

マンガで見たことのある人もいるはず。

小さなおばさんの不思議な活躍にワクワクです。

 

●『エルマーのぼうけん』 

ルース・スタイルス・ガネット (作) ルース・クリスマン・ガネット (絵) わたなべ しげお (訳) / 福音館書店

 

9歳の男の子エルマーが活躍する冒険物語。

絵も素敵なので大人でも楽しめる本です。

 

ナルニア国で配布中 フリーペーパー「BOOKMARK」

 

 

ナルニア国で配布されていたフリーペーパー「BOOKMARK」がとっても素敵です。

 

現在2019年3月に配布されていたのは2018WINTER 13号で”グラフィックノベル特集”でした。

 

フリーペーパーなのに、オールカラーで美しい仕上がりになっています。

編集と発行は金原瑞人さん。

 

「BOOKMARK」は金原瑞人さんのオフィシャルホームページより過去の号(バックナンバー)もダウンロードして読めるようになっています。

▼こちらのページからみてください。

https://www.kanehara.jp/bookmark/

 

カフェあり きょうぶんかんCAFE

 

 

教文館ナルニア国は6Fなのですが、3Fにはカフェ「きょうぶんかんCAFE」があります。

 

☝カフェの窓には十字架?のデザイン

 

本屋さんで未会計の本は持ち込みできませんが、本を見てまわって疲れた時、本を買ってすぐに読みたい時などにおすすめのカフェです。

(本屋さんを利用していなくてもカフェは利用できます。)

 

本を読みながらここでコーヒーを飲むとしたら、きょうぶんかんブレンドは580円です。(2019年3月)

 

 

私は本の形のクッキーがどうしても食べたくてシャーベットを注文しました。

 

季節のいちごのシャーベットはすっきりとした甘さがあり大満足。

 

 

さっくりしてほんのり甘いクッキー。

本の形のクッキー家でも焼いてみたいです。

 

トラストガレットもあり

 

 

以前紹介した本『修道院のお菓子と手仕事』のなかで紹介されている、トラピスト修道院でつくられているガレットが、今でも「きょうぶんかんカフェ」で食べられるのかどうか気になっていました。

 

トラピストガレット、きちんとメニューにありました!

 

確認できました。

ここ「きょうぶんかんカフェ」で食べられますよ。

 

こちらの記事もよんでみて

▼『修道院のお菓子と手仕事』についての記事はこちらになります。

 

 トラストガレットはドン・ボスコでも買える

 

 

ちなみに東京四谷にある本屋さんドン・ボスコ社でも、トラストガレットは販売していますよ。

 

こちらの記事もよんでみて

▼ドン・ボスコ社についての記事はこちらになります。

 

まとめ

 

銀座にきたらおいしいものを食べて、かわいいものを買って、お友達との話に夢中になって、映画を見てなどなど忙しい時間を過ごしてしまいがち。

あるいは人の混雑にどっと疲れがでてしまうことも。

 

教文館ナルニア国は、銀座で大好きな本に囲まれてのんびりとした時間を過ごすことのできるおすすめの本屋さんです。

子どもの頃によく読んだ懐かしい本や、見たことのない素敵なイラストの本に出会えるはず。

一人でも仲良しのお友達と一緒でも、親子でも楽しんでみてくださいね。