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贈り物にしたい!かわいい本をおすすめする本屋さん

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【現実逃避できる本】別世界へ旅をしよう!長期休み期間におすすめ本5冊

あ~疲れた一年もようやく終わりそう 年末年始の長いお休み期間は、現実の世界にちょっとさよならをして、別世界に旅をしてみませんか? 【現実逃避本できる本】5冊を紹介します。 お休みの間、読書パワーで別世界の旅を楽しんできてくださいね 『エヴリデイ…

【友達って何?を考える本】一緒に遊ぶだけじゃない ”友達”がわかる本(小説)5冊

小学校に上がるときも、中学生、高校生になっても会社に入っても、いつでも「友達をたくさん作らなくちゃ」と思っていない? 友達って何?どんな関係になったら友達なの?なんだかよくわからないよね。 友情をテーマにした本(小説)の、おすすめ本5冊を紹介…

【2020年12月公開映画】映画になった原作小説6冊

2020年12月 激動の2020年もようやく終わろうとしています。 年末年始はゆっくり映画鑑賞でもしようかしらと思っている人へおすすめ! 映画を見る前に原作になった本を読んでみませんか? 映画鑑賞もいいけれど「原作本を読みながら、年末年始を家でまったり…

坂木司『和菓子のアン』シリーズ3冊 和菓子に秘められた魅力にビックリ!

おいしい和菓子がぞくぞく登場する小説を読みながら、和菓子や日本文化について学べちゃう本があるよ。 和菓子がこんなにも魅力的だったなんて、ビックリしちゃうはず! 坂木司『和菓子のアン』シリーズ 【著者】 坂木司 【出版社】光文社 おすすめポイント …

【垣谷美雨】30~50代女の人生をリアルに描いた小説9冊

中年女性の生き方をたくさんの小説で書いている垣谷美雨さん。 華やかな物語の主人公になりにくい中年女性ですが、彼女たちには、若い頃とは違った悩みがたくさん! 垣谷美雨さんが、30~50代女性が年齢ごとに向き合うことになる問題を書いた小説9冊を紹介し…

【2020年11月公開映画】映画になった原作小説14冊 生き方が題材の作品多し!

2020年11月 年末年始にむけて、新作映画の封切りもドシドシ続きます その中には小説が原作の映画も数多くありますので、どんな小説があるのか紹介しますね。 11月公開映画には、人の生き方を題材にした作品が多いよ。 『十二単衣を着た悪魔』 『おらおらでひ…

【江國香織】2005-2020年刊行の長編小説12冊 時代背景とあわせて読んでみる

大人気作家の江國香織さん 日本語の美しさを感じられる江國さんの小説は、世代を超えて多くの人たちから愛されています。 小説は想像の世界なので、いつの時代でも楽しめるのですが、その時代にリアルタイムで読んだからこそ楽しいという魅力もあります。 今…

【江國香織】1991-2004年刊行の長編小説13冊 時代背景とあわせて読んでみる

大人気作家の江國香織さん みずみずしい感性、口にだせない秘めた女心、どこか滑稽な男の恋心を描く江國さん物語。 一度その作品を読むと、虜になってしまう人が続出の魅力ある作家さんです。 小説は想像の世界なので、いつの時代でも楽しめるのですが、その…

一色さゆり『ピカソになれない私たち』次に読むなら宮本輝『青が散る』

「自分の才能や能力の限界に気づいた時っていつだった?」 青春のもだえる感情をぶらさげて、夕日に向かって走りたくなる小説を読もう(笑) 一色さゆり『ピカソになれない私たち』 【タイトル】『ピカソになれない私たち』 【著者】 一色さゆり 【出版社】…

実際の事件・実話がモデルになった小説13冊 事件から見える人間の姿が怖い

今日のニュースも事件がいっぱい。 人間がいれば、集まれば起こる可能性が高まる事件。 私たちに衝撃を与えるような大事件や、日常に潜んだ闇がひょっこりと顔を出したような事件は、小説のモデルになることも。 実際に起こった事件・実話がモデルになった小…

【2020年10月公開】映画になった原作小説14冊 家族に関する本が多め

2020年10月は、春夏の延期された映画を含めて、たくさんの映画が公開されます。 その中には小説が原作の映画も数多くありますので、どんな小説があるのか紹介しますね。 10月公開映画には、家族問題・家族の大切さを描いた作品が多かった印象があるよ。 『望…

みずみずしい中学時代が味える 石井睦美『卵と小麦粉それからマドレーヌ』次に読むなら江國香織『こうばしい日々』

中学生って微妙な年ごろ 親から独立したい気もするけれど、まだまだ甘えたい 中学時代でしか味わえない、瑞々しくもあり、もどかしい感情がたっぷり味わえます 石井睦美『卵と小麦粉それからマドレーヌ』 【タイトル】『卵と小麦粉それからマドレーヌ』 【著…

人と人との出会いの大切さがわかる本 小野寺史宜『ひと』次に読むなら『おしまいのデート』

家族がいなくなり、独りになってしまった時 頼れる人ってだれなんだろう? 自分ひとりで生きていけるかな~? 小野寺史宜『ひと』 【タイトル】『ひと』 【著者】 小野寺史宜 【出版社】祥伝社 おすすめポイント ● 家族がいなくなった時、自分はどうするのか…

給食から見える現代日本の姿 遠藤彩見『給食のおにいさん』次に読むなら『10代からの社会学図鑑』

おどろきの日本の姿が見えてくる 現場の小学校はこんな感じなのか? おいしい小説のはずなのに、じっくり考えこんでしまった 遠藤彩見『給食のおにいさん』 【タイトル】『給食のおにいさん』 【著者】 遠藤彩見 【出版社】幻冬舎文庫 おすすめポイント ● 学…

理不尽さに立ち向かう勇気がもてる本『貸出禁止の本をすくえ!』次に読むなら『奇書の世界史』

自分の好きな本が読めなくなっちゃう! 大人の価値観だけで勝手に貸出禁止になった本を読めるようにするにはどうすればいいの? 好きなものを守るために、子どもが考えたアイディアや行動がかっこよかったよ。 『貸出禁止の本をすくえ!』 【タイトル】『貸…

仲良し姉妹に憧れる 谷瑞恵『めぐり逢いサンドイッチ』シリーズ 次に読むなら『小野寺の弟・小野寺の姉』

姉妹で営むかわいいサンドイッチ専門店は 困りごとを抱えた人が訪れてしまうサンドイッチ店だった サンドイッチがあなたの問題を解決してくれるかも 心が温かくなる、楽しくなるサンドイッチ物語 谷瑞恵『めぐり逢いサンドイッチ』シリーズ 【タイトル】『め…

【お疲れ解消】元気になろう!現実社会で生きるのにお疲れなら『つづきの図書館』次に読むのは?

現実社会でいきることにお疲れ気味のあなたに 架空の世界に入りこんで、ワクワクドキドキ、そしてほんのり心が温かくなって元気になれる本をおすすめします 『つづきの図書館』 【タイトル】『つづきの図書館』 【著者】 柏葉 幸子 (著), 山本 容子 (イラス…

未来を託す子どもたちへ贈る本 古内一絵『鐘を鳴らす子供たち』次に読むなら『夢見る帝国図書館』

教科書では学べない戦後の日本について考えられる本 子どもから大人まで 戦争・戦後を知らない人みんなが読むべき本だったよ 私たちは「新しい時代」を実現できているのかな~? 古内一絵『鐘を鳴らす子供たち』 【タイトル】『鐘を鳴らす子供たち』 【著者…

人生に行き止まりを感じた時に読みたい『希望の図書館』次に読むなら『虹いろ図書館のへびおとこ』

1946年戦後のアメリカ・シカゴにワープ! そこには黒人の少年が図書館で心のよりどころをみつけていた 本との出会いがひとりの少年を救ってくれる 『希望の図書館』 【タイトル】『希望の図書館』 【著者】 リサ クライン・ランサム (著), 松浦 直美 (翻訳) …

おじさんブーム到来! おじさん好きが紹介するおじさんが活躍する小説12冊

世の中にはおじさんブームがやってきています。 かといって、ただのおじさんがちやほやモテるわけではないんです。 間違っちゃいけないのは、おじさんならだれでもいいわけではないんですよ。 若いころからおじさん好きな私が、心をときめかせたおじさん、お…

冬森灯『縁結びカツサンド』次に読むならおすすめ『うさぎパン』

パンで繋がる人々のおはなしが詰まった一冊 いろんな人がパンに助けられる! 人とパンとのご縁が心を温かくしてくれたよ。 冬森灯『縁結びカツサンド』 【タイトル】『縁結びカツサンド』 【著者】 冬森灯 【出版社】ポプラ社 おすすめポイント ● おいしそう…

高校フラダンス部の青春小説 古内一絵『フラダン』次に読むなら『鐘を鳴らす子供たち』

男子がフラダンス? 高校男子がフラダンスに挑戦する青春小説。 だけではなかった。 人の心を思いやる高校生たちの成長小説でもあるよ。 大人も知っておくべき被災地福島の現実が書かれていた。 『フラダン』古内一絵 【タイトル】『フラダン』 【著者】 古…

たくましい少女から学ぶ生き方『虹いろ図書館のへびおとこ』次に読むなら『マチルダは小さな大天才』がおすすめ

2020年11月13日更新しました。 『虹いろ図書館』がシリーズ化!『虹いろ図書館のひなとゆん』が刊行されました 苦しいのに仕方なく学校に行くのは当たり前なのかな? もしつらいことがあるなら、違った方法をかんがえてみたらどうかな? 学校に行くように図…

『村上春樹にならう「おいしい文章」のための47のルール』次に読むおすすめ『みみずくは黄昏に飛びたつ』

大人気作家、村上春樹さんの文体を調べつくす! なぜ村上春樹作品はこれほどまでに人気があるのか? その人気の秘密にグググっと近づくことができますよ。 『村上春樹にならう「おいしい文章」のための47のルール』ナカムラクニオ 【タイトル】『村上春樹…

有名な画家たちの私生活を暴く!中野京子『画家とモデル』次に読むなら『楽園のカンヴァス』がおすすめ

画家とモデルってどんな関係なのかな? やっぱり親密な関係なのよね(笑) 絵画をただじっと見ていてもわからないプライベートな部分が明らかに!! 週刊誌を読むようでおもしろいよ。 『画家とモデル 宿命の出会い』中野京子 【タイトル】『画家とモデル 宿…

『羊の告解』いとうみく 重いテーマだけど一気読みしてしまった

自分の家族が犯罪者になったら。 自分のこれからの未来を心配をする? 犯罪者となった家族を信じる? 被害者や被害者家族を思いやる? 考えたこともない局面に向かい合ったとき、私たちはどう対応できるのだろうか? 「絶対に自分には起きないこと」とは絶対…

高校吹奏楽部の青春小説 赤澤竜也『吹部』次に読むなら『蜜蜂と遠雷』

赤澤竜也さんが書く『吹部』シリーズを紹介します。 小説の見どころは、高校吹奏楽部の青春と強烈キャラクターの顧問の先生です(笑) 赤澤竜也『吹部』シリーズ 高校生のさわやかな青春を吹き飛ばすほどの強烈キャラクター先生が登場。 みんなで何かを作り…

竹岡葉月『谷中びんづめカフェ竹善』シリーズ 実在する!東京下町の谷中が舞台

竹岡葉月さんが書く『谷中びんづめカフェ竹善』シリーズを紹介します。実際に存在する東京の下町、谷中が舞台になった小説ですよ。 竹岡葉月『谷中びんづめカフェ竹善』シリーズ 実際に存在する東京下町、谷中が舞台。 人見知り女子大生が、びんづめカフェを…

2020年10月秋スタート 原作ドラマの原作になった小説5冊

2020年秋(2020年10月からスタート)から始まるドラマの中で、原作が小説のものを集めてみました。 *この記事の内容は「ザ・テレビジョン」ホームページ☟を参考にさせていただいています。 https://thetv.jp/program/selection/338/ 小説が原作 2020秋(10…

瀬尾まいこ 青春小説2冊 『あと少し、もう少し』続編『君が夏を走らせる』

瀬尾まいこさんが書く青春駅伝小説『あと少し、もう少し』と、続編ともいえる小説、駅伝メンバーの中のひとり不良少年太田君が活躍する『君が夏を走らせる』を紹介します。 瀬尾まいこ『あと少し、もう少し』 仲間がいてこそ、本当の自分に気づけた。 そんな…