本をプレゼントしよう

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おすすめプレゼント本:「世界のかわいいパン」 世界にはどんなパンがあるんだろう? 

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本をプレゼントしよう

おすすめプレゼント本:「世界のかわいいパン」

今日はどんなパンを食べようかな??と思っている人へ。

 

たくさんの種類のパンがあるけれど、さらに世界中には、どんなパンがあるんだろうか?と知りたい人へ。

 

プレゼントしたい本があります。

見たことのない、食べたことのない。

未知のパンとの出会いがあるかも

今日のランチはパンにしよう。

 

  

 

ぱんとたまねぎ イラスト・井上好文 監修 / パイ インターナショナル

 

内容・気になったフレーズ

世界中のパンを地域ごとに紹介

●フランスのパン

●イタリアのパン

●ドイツ・オーストリア・スイスのパン

●東欧・北欧のパン

●イギリスのパン

●南米・北米のパン

●中東・アジア

●日本のパン

 

パン屋さん45件のリスト

世界中のパンが食べられる日本で、掲載しているパンが買えるお店45件のリスト付。なじみのパン屋さんが掲載しているかな~と見るのも楽しいです。

 

パンに関するコラムも充実 

知っておきたいパン用語、パンができるまで、パンの製法 など。特にパンのはじまりは必読!!パンの歴史も知ることができます。

 

ぱんとたまねぎさんの描くゆる~~い感じのイラスト

かわいいすぎです。

 

 

 

麦の粉をこねて焼き「パン」として食べるようになったのは、紀元前400年頃だといわれています。

(中略)

ふっくらパンが登場するのは、さらに時代を経ます。紀元前300年ごろの古代エジプトで、こねたパンを放置したところ、空気中の微生物(酵母菌や乳酸菌)が生地について発酵。このふくらんだ生地を焼いてみたところ、柔らかくて香り高く、とてもおいしかったことから発酵パンがはじまりました。

「パン」のはじまりより

 

偶然が、パンを生み出したのよ!! 偶然よ、ありがとう~~。

 

まとめ

この本1冊読めば、パン博士になれる!はずです。その国々、地域のパンをみるだけで、その国の文化も味わえる感じがします

ちなみに私が、各国のパンから受けた印象は、こんな感じです。

フランスのパン・・・おしゃれ

イタリアのパン・・・明るい

ドイツ・・・真面目・固い

北欧のパン・・・かわいい

イギリスのパ・・・紳士的 

アメリカのパ・・・楽しい

中国のパン・・・どっしり 

日本のパン・・・甘そう・子どもぽい 

 

とにかく、パン好きの人にプレゼントしたら大感激してもらえる本です。

 

プレゼントしよう

さらに詳しいパンを知るための一冊。同じイラストレーターのぱんとたまねぎさんが描いています。

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