「禅とは何かを知る」ために読む3冊

「禅とは何かを知る」

 

f:id:pooh70inu:20180327211143j:plain

 

最近は「禅」がブームのようにテレビや雑誌で取り上げられています。

 

私も、物を減らすシンプルライフを通して「禅」という言葉を身近に感じるようになり、昨年の夏には永平寺にも行って、禅寺のすっきりした空気にふれてきました。

 

f:id:pooh70inu:20161230212643j:plain

 

ただ、いまさらながら、「禅」について基本的なことは、なにもわからないことに気づきました。

 

「禅」について知り、自分の言葉で誰かに説明できるようになるために読む3冊の本を選んでみました。

 

 

①『やさしい禅の教科書』 松原信樹 2017年

 

 

f:id:pooh70inu:20180407113828j:plain

 

作者の松原さんは、1971年生まれ。

東京都港区にある龍源寺の住職(本を書いた当時)。

臨済宗。

同年代の方から、基本的な禅の言葉、禅の歴代の名僧といった基本を知る本。

生活に即した禅を教えてくれます。

 

②『ビジネスZEN入門』 松山大耕 2016年

 

 

f:id:pooh70inu:20180407113828j:plain

 

作者の松山さんは、1978年生まれ。

京都にある妙心寺退蔵院副住職(本を書いた当時)。

臨済宗。

2016年に『日経ビジネス』の次世代をつくる100人に選ばれている。

若い人、海外の人、ビジネスマンを通じての禅を知ることができる本。

仕事にも繋がる禅を学べそう。

 

③『心配事の9割は起こらない』 枡野俊明 2013年

 

 

f:id:pooh70inu:20180407113828j:plain 

 

作者の枡野さんは、1953年生まれ。

私と同年代の他の2人よりは、人生の先輩です。

神奈川県横浜市鶴見区にある徳雄山建功寺住職(本を書いた当時)。

曹洞宗。

2006年に『ニューズウィーク』日本版の世界が尊敬する日本人100人に選ばれている。

心配性な私が、禅の考え方を通して、悩みや自分の弱さに対しての心の持ちようを学べそうな本。

具体的なパターンが記してあり、即生活に役立ちそうです。

 

f:id:pooh70inu:20180322221243j:plain

この3冊を順番に読んでいくよ。