「禅とは何かを知る」ために読む3冊

解決したいこと・知りたいこと

「禅とは何かを知る」

最近は「禅」がブームのようにテレビや雑誌で取り上げられています。

私も、物を減らすシンプルライフを通して「禅」という言葉を身近に感じるようになりました。

昨年の夏には永平寺にも行って、禅寺のすっきりした空気にふれてきました。

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ただ、いまさらながら、「禅」について基本的なことは、なにもわからないことに気づきました。

「禅」について、自分の言葉で誰かに説明できるようになりたいと思っています。

読む3冊の本

①『やさしい禅の教科書』 松原信樹 2017年

②『ビジネスZEN入門』 松山大耕 2016年

③『心配事の9割は起こらない』 枡野俊明 2013年

3冊の本のそれぞれの特徴

①『やさしい禅の教科書』

作者の松原さんは、1971年生まれ。

東京都港区にある龍源寺の住職(本を書いた当時)。

臨済宗。

同年代の方から、基本的な禅の言葉、禅の歴代の名僧といった基本を知る本。

生活に即した禅を教えてくれます。

 

②『ビジネスZEN入門』

作者の松山さんは、1978年生まれ。

京都にある妙心寺退蔵院副住職(本を書いた当時)。

臨済宗。

2016年に『日経ビジネス』の次世代をつくる100人に選ばれている。

若い人、海外の人、ビジネスマンを通じての禅を知ることができる本。

仕事にも繋がる禅を学べそう。

 

③『心配事の9割は起こらない』

作者の枡野さんは、1953年生まれ。

私と同年代の他の2人よりは、人生の先輩です。

神奈川県横浜市鶴見区にある徳雄山建功寺住職(本を書いた当時)。

曹洞宗。

2006年に『ニューズウィーク』日本版の世界が尊敬する日本人100人に選ばれている。

心配性な私が、禅の考え方を通して、悩みや自分の弱さに対しての心の持ちようを学べそうな本。

具体的なパターンが記してあり、即生活に役立ちそうです。

 

 

この3冊を読んでみたいと思います。