魔法使いになってみたい? 映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の感想

タイトル:「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅 [DVD]

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 採点(お気に入り度)

38点(50点満点中)

感想

再びエディ・レッドメインの作品です。

先日は、女装したエディを楽しんだのです。

pooh70inu.hatenablog.com

 彼が好きなわけではなく、見たい作品に彼が主演しているのです。さすが、売れっ子の彼です。いい作品からオファーが満載なんでしょうね。

作品は、ハリーポッターの新シリーズという位置づけので、脚本はハリーポッターの作者であるJ・K・ローリングです。

 

映像は、リアル感たっぷり、ド迫力です。

15年近く前に、ハリーポッターを初めて見た時の魔法の映像に「わお!」と驚けるような年齢ではなくなってしまいましたが。

いやいや、映像技術の進歩はすばらしいですね。という感じです。

 

動物好きとしては、いろいろな魔法動物?幻の珍獣?が出てくるのが楽しかったです。魔法動物の皮膚感や毛質、ウロコ感もリアルでした。

魔法動物一覧または、主役ニュートが書くという魔法動物取り扱い本が欲しくなります。

 

ハリーポッターからの定番として、敵?悪役?の人は髪型に特徴があるということですかね。パッツン前髪系やサイドが刈り上げ系は要注意ですかね。芸能人でいうと、松田兄弟系です。

 

イマイチだったのは、女性姉妹ですかね。なんともいえない雰囲気です。おばさんぽくない?とつっこんでいました。

気になったフレーズ

地球上にいる最も恐ろしい生き物 人間だよ

魔法使いのニュートのセリフです。

私、恐ろしいのかしら?

おススメしたい人・おススメシチュエーション

★魔法の国へ迷い込みたい人へ。

★現実の世界にちょっと疲れた日に。

 

基本情報

制作年:2016年

制作国:アメリカ

イギリスの映画だと思っていたら、アメリカ映画でした。

原題:Fantastic Beasts and Where to Find Them