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京都を旅する旅人を体験 「価値に見合った値段」とはなにか? 読書「京都の値段」の感想

タイトル:「京都の値段」

今様 京都の値段 (京都しあわせ倶楽部)

今様 京都の値段 (京都しあわせ倶楽部)

 

採点(お気に入り度)

35点(50点満点中)

お気に入り

「満月」阿闍梨餅 100円

「一保堂茶舗」のいり番茶 400円 

「紫野源水」の涼一滴 450円

「林万昌堂」の甘栗 600円

「鳩居堂」の絵葉書 80円

「永楽屋 細辻伊兵衛商店」の舞妓手拭い 1600円

「開化堂」の茶筒 12000円

「おかる」のたぬきうどん 770円

「対鳳庵」の一服 500円

「細見美術館」の入館料 700円

「河井寛次郎記念館」の入館料 900円

すべて2015年12月現在の税抜価格

行ってみたい・食べてみたい・欲しいものを挙げてみました。

東京でも買えるものもありますが、京都で買うと違うと思うんですよ~。京都へ行きたくなりました。

すべてその価値に見合う値段が付いている。

実に道理にかなった金額なのだ。

京都の値段を知り。それをたしかめることで、京都への理解が深まる。

値段は高い安いよりも、「価値に見合った値段」を考えることができるようになって大人になった気がします。

感想

関東人の私にとっては、京都は憧れの土地です。

大学時代に、いつかは長期スティとかして、のんびり京都のいろんな場所を訪れてみたいと思っていたことを、改めて思い出させてくれました。

京都は春と秋は混雑するし、夏は暑くて、冬は寒いので3月初め頃にしか行ったことがないので、ぜひぜひ1年間を通して行ってみたいと思っています。

早く、この夢が実現するといいな~。

本は全ページがカラーで見やすく、ガイドブックとしても使えます。

おススメしたい人・おススメのシチュエーション

☑京都にフラッと行きたくなった時に。

☑京都に修学旅行にいく学生さんへ。