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「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが主演 映画「教授のおかしな妄想殺人」の感想

タイトル:「教授のおかしな妄想殺人」

教授のおかしな妄想殺人 [DVD]

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採点(お気に入り度)

30点(50点満点中)

感想

公開された時から見たかった作品で、巨匠ウディ・アレン監督の作品です。

今年のアカデミー賞で大騒ぎされた「ラ・ラ・ランド」のエマ・ストーンが主演しています。

が、内容はちょっと残念な感じでした。

ウディ監督の妙なコメディ感はたっぷり楽しめます。

ただ、同じ殺人絡みのウディ監督の作品だったら、「マッチポイント」の方が私は好きです。

私がまだ、主演女優であるエマ・ストーンの魅力がイマイチわからないのがこの映画を楽しめなかった一因かもしれません。

どうも『スパイダーマン』出身の女優さんの魅力がなかなか馴染めないようです。

キルスティン・ダンストはだいぶ慣れたので、エマ・ストーンももうすぐ慣れそうです。

ちなみに、この映画のエマの洋服は、どれも学生さんらしい(ちょっと生地はうすいけれど)好感のもてるもので、何回も同じ服がでてくるのが本当の生活が感じられてよかったです。(ハリウッド映画では、同じ服を着ないイメージがあったのですが。)

それよりも、この映画はエマよりも、つっこみどころ満載なのは教授の方でした。ホアキン・フェニックスという俳優さんです。

映画のなかでは、哲学科の教授の設定で女性にモテモテなのですが。

「え!!おなかでてるよね」「肩にカバンかけてる・・・。」と見た目も??なんです。

最後まで彼の魅力は分かりませんでした。

残念!!

気になったフレーズ

教授のセリフ「人生は自分で支配する」

おススメしたい人・おススメシチュエーション

☑今話題のエマ・ストーンを知っておきたい人へ。

ダメンズ好き女子へ。

今の彼がマンネリの方へ。

茶箱のおススメポイント

エマ・ストーンに慣れることができるカモ。

②ダメな男がなぜ女性にもてるのかを考えてしまう。

ウディ・アレン監督らしさを楽しむ。

基本情報

制作年:2015年

制作国:アメリカ

原題:Irrational Man

Irrational は、「理性のない、分別のない」といった意味です。